作業療法士

query_builder 2023/04/28
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作業療法士
本日は作業療法士という職業について、理学療法士との違いを含めてご説明致します。
作業療法士はOT(Occupational Therapist)と呼ばれ、怪我や病気などで食事や着替え、家事や仕事、余暇活動などの作業がうまくいかなくなった人に対し、さまざまな作業療法を通して、身体面、精神面でサポートし、治療していきます。
理学療法士は、立つ、座るなどの基本動作を見るのに対し、作業療法士は、食べる、料理をする、仕事をするなどの応用動作の機能回復、社会適応能力の回復に務めます。
理学療法士は、病気や怪我などによる痛みや痺れを軽減させて、運動能力を回復するのに対し、作業療法士は、対象者さんが仕事や勉強、余暇を楽しむなど、社会の中での生きがいを見つけることを手助けするのが仕事です。
よはくには理学療法士が1人、作業療法士が1人いて、利用者さんに合わせたリハビリを考えていきます。